arrow_back

はじめてのAndroidアプリ開発レッスン


「さぁ、ようやくAndroid Studioのセットアップも終わったね!」
「え? なにが起こったのあんずちゃん! 上のマンガなに?」
「なにって……あたしとハルキが出会ったときの話じゃないの。 いやぁ、あれからいろいろあったねー」
「なにがあったの! なんかいろいろすっとばしちゃってるよ!」
「ハルキは順応性が低いなー。 あたしがAndroidアプリ開発を教えるっていうのが本筋なんだから、 その他の事情は……ふわっとした感じで納得してもらわないと」
「女の子が箱の中に入ってたら普通はちょっとした事件だよ? 次のシーンでAndroid Studioのインストール終わってるだけっておかしいよ。 それに最初の最初で、私たちのことをちゃんと知っておいてもらわないと、読んでる人も……」
「ハルキ。ちょっとこっちおいで?」
「え、なになに杏ちゃん。おやつにはまだちょっと早いよ」
「私、悠希はるき!  『Androidアプリをつくる』って、友達たちと約束しちゃったの!  はじめてのプログラミングがんばるぞ!」
「あたし、あんず!  ハルキを助けるためにやってきたよ。最近の悩みは、重いと言われること! 重くないです!」
「あれ、杏ちゃん?」
「え……な、なに!? 重くないから…… もしかしたら、ほんのちょっとだけ重いかもしれないけど、それはほら、なんていうのか…… 成長の余地っていうやつ?」
「いやそうじゃなくて、Android Studioのセットアップがさらりと終わったことになってるんだけど、普通の人はここで一番つまづくんじゃないかな?」
「……セットアップの手順はよく変わるから……やり方は別にまとまったのがあるから、そっちを見てください。 ここからは、Android Studioがセットアップが終わってることを前提に進めていくよ」
「はじめましてなのに、こんな事でいいのかなぁ」
最終更新日: 2015/08/31